おもちゃを口に入れる赤ちゃんが心配【体験談】

赤ちゃんは物を確かめるため何でも口に入れてみます。

この行為自体は脳の発展にも欠かせない大切な行動です。

とはいえやはり小さな物だと誤飲が心配。

なおかつこのご時世では衛生的にも不安がありますよね。

今回はおもちゃを口に入れちゃう赤ちゃんを心配するママたちの体験談をまとめました。

 

おもちゃスロット誤飲事件

子どもは女の子です。不安に感じたときの子どもの4~5歳でした。

家に以前からあったスロットル機のおもちゃ(高さ20センチ)なのですがレバーを下げてボタンを押すとコインが出てくという単純なものでした。

夕食も終え、家族みんなで夜のだんらんをしていた時のことでした。

このコインを何故か口に入れてしゃぶっていたのです。

おそらく口さみしいのか、歯の生えはじめだったのだと思います。

指シャビリしていた時期でしたので。メッキされていますが決して清潔なものとは言えないので出させようとしたところ飲み込んでしまいのどに引っかかってしまったのです。

呼吸ができなくなりみるみる顔色が青くなり背中をたたいたり、指を口の中に突っ込んだりして出させようとしましたが出ません。

掃除機で吸い取ろうとしましたが口の大きさと掃除機の大きさが合わずにのどに入りません。

喉サイズとコインのサイズが同じくらいで蓋がされていた状態でした。逆さにつるして背中をたたいても出ません。

その間5分くらいの時間(呼吸できなくなっていた時間)だったか定かではありませんがすごく長い時間に感じました。膝の上に乗せお腹と背中をたたいたら何とか吐き出しました。

呼吸を普通にできるようになりやっと安心しまた。

この間に家族が救急車を呼びしばらくして到着し救急隊員と話をして飲み込んでいる可能性もあるので病院でレントゲン確認することになりました。

救急車にはおばぁちゃんが同乗し他の家族は自家用車で病院に向かいました(この時主人はは右足をけがしていて松葉づえでした)。

それまでの間は泣かなかった娘も私たち家族が病院つき顔を見た瞬間に泣き出しました。

それからおもちゃだけでなく食べ物以外は口の入れてはいけないのだと言い聞かせました。

娘はうなずきそれ以来口には物を入れなくなりました。本当に良かったです。

子供は何でも口にしたがります。ゴミでも虫でも本能的に口にするようです。

とにかく周りに口にできるようなものは置かないことです。よくたばこを飲み込む事故がありました(報道されていました)。

スロット機はその後即廃棄しました。

 

知育玩具の小さなパーツ

長女が三歳のころ、知人からもらった知育玩具。

その玩具の特徴は木の棒に、小さなカラフルな輪を入れて、数を数えたりする玩具。

でも、まだ三歳だから、その輪を口にしてしまったり、床に落としたまま、掃除機で吸ってしまったりが心配で心配で・・。

でも、せっかく頂いた玩具、使いたいと思い、必ず決まったテーブルで遊ぶこと、近くにママかパパがいることを前提で遊ばせると決めた!

それでも、やっぱり落っことしちゃって、拾っていなくて、掃除機で吸っちゃったことも!

こればかりは仕方ない!

大きくなれば、自分で玩具も管理できるだろうと見込み、最初は親の努力が必要だなって思った。

 

絵本をちぎって食べる

娘が0から2歳の頃、音のでるおもちゃが大好きで、ボタンを押すと童謡や動物の鳴き声が流れる本を何冊か買って遊ばせていました。

言葉やメロディを毎日聞いていたからか発語も早く、歌も上手になりました。

けれど問題は、それを本だとは認識しておらず絵にも興味を示さず、紙の部分を破って遊んでいたこと。

細かく千切った紙は床に散乱、本は原型を留めない状態になってしまいました。挙げ句、千切った紙を食べていました。

食べるのはすぐにやめさせましたが、その頃の娘の本は全部ボロボロです。

その後、読み書きの習い事を始めたのをきっかけに、紙を破る事はなくなりました。

当時は、物を大事にしない子になったらと心配しましたが、その頃の娘にとっては、絵本も単なる紙で破る事が楽しかっただけ、そして、破ったら口に入れてみなくなっただけ、と今なら思えます。今は本が大好きで娘専用の本棚がある位です。

 

片付けブーム

子どもが二歳の時、ようやくお気に入りのおもちゃを見つけて一人遊びがちょっとできるようになってきたかなと感じました。

うちの子は女の子でしたがブロック遊びが大好きでした。

遊ぶのは上手になったものの、片付けが全くできない!

私が片付けるとまだ遊んでいると怒るし、見ていないときに片付けると当たり前のようにまた散らかされ、ブロックは常に床に散らばっていました。

これでは部屋が常にきたないし、これが普通の状態なんて、落ち着きのない子に育ってしまう気がして、常にいらいらしていました。私は工夫して、かわいい収納ボックスを購入。

しかし子どもにブロックを片付ける習慣をつけることはできませんでした。

しかし数ヶ月後、「ないないしようね」と子どもが自分から片付けを始めました。

それからは片付けるブームの始まりでした。「これはどこかな?」とあらゆるものをあらゆるところに片付けようとする始末。

子どもの成長には脱帽でした。

子どもに無理やりやらせようとしてもだめ、あきらめも大事。子どもの成長を見守ろうと感じた出来事でした。

子育ては、こういったことの連続なんだと感じています。

 

ブロックで遊ぶときは目を離さない

私の息子は4歳です。

3歳頃ですが、ある日お菓子の付録に付いていたブロックの玩具に興味をもったので、ブロックの玩具を買ってきました。

想像力も付くのかな?と安易に購入しました。

買い与えると静かに1人で遊ぶようになりました。

そのまま遊ばせていたのですが、目を話した隙に口の中にブロックを入れてしまい、これは飲み込んだら危険だと思い、ブロックで遊ぶ時は目を離さないよう一緒に遊ぶ事にしました。

それから1年、4歳になりブロックも、私が想像できない、造れないような面白い作品を造るようになり、効果があったのかな?と思います。

また、一緒に1つのものを造る時には、互いに相談をしながら、意見交換しながら造るようになりました。

この習慣は、小中高、また社会に出てから、人間関係から仕事まで非常に重要だと思うので、いいトレーニングになっています。

 

おもちゃの賞味期限?

子供が生まれると、お祝いでオモチャを沢山頂いた。他のオモチャとかぶらないよう考えたのだろう、沢山の種類のオモチャを頂いた。

親として気を付けるのは小さいオモチャ、口に入れてしまうと窒息してしまうため、口に入る小さいオモチャは、親が見ている時にしか遊ばせなかった。

家事等で親が見ていられない時は、窒息の恐れがない大きなオモチャで遊ばせるようにしたのだが、サイズに関係なく子供は何でも口に入れたがる。

大きいオモチャは口に入らないのだが舐める、舐めても美味しくないだろうが、何でも舐める。

食品偽装が騒がれた頃だったため、オモチャを舐めて大丈夫?

オモチャの説明書には舐めても害のない素材で作ってあると書いてあるけど、食品には賞味期限があるが、舐めても害のないオモチャにも品質を保証する期限はないのだろうか?

賞味期限内の食品でも、人間が触ったら悪い菌が残ると思う、舐めても害のないオモチャは、2度舐めして大丈夫なの?

といろいろ心配になった。

 

プラスチック素材は洗いやすい

子供が1歳前の時、おもちゃをなめるので、おもちゃ選びに気を使いました。

プラスチック素材の物が洗えるのでよく利用しました。

また我が家の子どもは立って歩くのが早かったので、家でも遊べる三輪車を買いました。

素材は木で度々タオルでふいてやりました。

また室内で遊ぶので、家の中をきれいに片づけて子供がこけないようにしていました。

また主人がたばこを吸っていましたが、灰皿は危険なので辞めてもらいました。誤飲に気を配っていました。

 

ボール遊びに誘導

3歳の息子を持つ父親です。

おもちゃ遊びで不安を感じたのはそのおもちゃを口にいれることです。

口に入れ喉を詰まらせないかということがとても心配です。

なので息子がおもちゃで遊ぶときは一緒に遊びつつ監視するようにしています。

自分なりの解決方法ですができるだけボールを使った遊びをさせています。手先も器用になり万が一口に入れてもボールなので喉を詰まらせないので私はボールで遊ばせるようにしています。

嫁も大賛成でボールで遊ばせるようにしています

 

着せかえ人形のボタン

子供が2、3才くらいの頃、何でも興味を示すのはいいのですが、何でも口の中に入れてしまったり、舐めてしまうので困りました。

着せ替え人形の服のボタンがとれて口に入れてしまって、幸い飲み込む前でしたので大事には至りませんでしたが。

目を離すと何をするかわかりませんので、とにかく渡したおもちゃ、人形とかの様子を覚えておいて無くなったものはないかと確認していました。

小さい時は目を離さないのが一番かもと思い、誰かが見ているようにはしていました。

 

シルバニアファミリーを全部口に

子供が、1歳の時の話です。姉(5歳)が、大好きなシルバニアファミリーで遊んでいた時の事でした。

ティーカップなど、細かなパーツがたくさんで、ハイハイをし始めて活発になってきたので、普段から、とても不安で気を付けていたのですが、急に私が、腹痛でトイレに籠っていて、トイレから出てきた瞬間、口いっぱいに、ティーセット、冷蔵庫、人形を頬張っていて、びっくり?お腹の痛みも吹っ飛び、青ざめました。

慌ててほじくって口から出せましたが、気道に入っていたと思うと、今でもぞっとします。

私の知り合いでも、凍らせたブドウが、気道に入り、9歳になった今でも、植物状態です。

改善のために、やったことは、1歳児が昼寝の間に限り、遊ばせる。1階と2階遊ばせる階を別々にする。という風にしました。

1歳だった子は、いま9歳で、もちろんのどに詰めることは無くなりましたが、2歳の終わりから徐々に、口に入れなくなってきました。

 

兄のレゴブロック

5歳の長男にレゴブロックを購入しました。

それはそれは日に日に組み立てていく早さもですが、何を組み立てようとしているのか成長が目に見えて分かっていき、親として嬉しく思っていました。

下の子が生まれ、片付けや掃除には気を配っていたのてすが、ある日、機嫌よくしていた下の子を兄が懸命に作るレゴブロックと同じところで遊ばせていたところ、下の子が小さなブロックを口に入れたところを目撃してしまい、慌てて逆さま状態にして、ブロックを吐かせた事があります。

その出来事で小さなものを知らずと口にする怖さを知りました。

 

ガラガラの鈴

初めての子育て、性別は女の子だけども性別にこだわらない教育をしたい。私が中性だからだ。

右も左もわからぬ育児、初めのおもちゃは何がいいのかわからない。

それこそ0歳でまだ2ヶ月コレをおもちゃと思ってくれるのか、間違えて口に入れる事はないか、不安ばかりだった。

結構初めて買ったおもちゃはガラガラ。初めは反応もしない。

持つ事もできない。ずっと見ているだけ、それからは持てるようになり、舐めますようにこまめに拭き掃除はしたがしっかり洗いたかったが鈴に水が入ると遊んでいる最中に腐った水が出る気がしてしっかり洗えなかったのが不満だった。

改善策として結構子どもにも大丈夫な成分が配合された物で拭く事にした。

 

誤飲も衛生も気になる

子供の手にフィットするちょうど良い大きさのブロックのおもちゃで、子供はとてもお気に入りになって、いつもそれをもって遊んでいたが、ある日ふと見たらそのブロックをベロベロと舐めてしまっていたこと。

あまりお気に入りになってしまうと、興味本位でそれを口に含んだり舐めたりしてしまい、衛生面で心配になってしまいました。

除菌抗菌仕様のおもちゃが今後もっと増えればいいと思いますし、簡単に洗えるようなおもちゃも必要と思いました。

 

何でも口に入れる

細かい部品のあるおもちゃは口に入れて飲み込んでしまったらどうしようと不安に思ってしまいます。

小さい頃は新しい物はとりあえず一度口に入れるのが子供です。

最近のおもちゃは飲み込み防止で喉に詰まっても窒息しないよつに、小さい穴が開けてあったりはするのですが、やはり不安です。

上の子はおもちゃではないですが、小さい家具の部品を飲み込んだり、アルミホイルを鼻に詰めて取れなくなった経験があります。

なぜそんなことを!?と予測できないことをするので、いくら楽しそうに遊んでいたり、安全性の高いおもちゃだとしても、子供から目を離すことは危険だと思いました。